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2016/arita rim Plate240 TY/011 Gray
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2016/arita

2016/arita rim Plate240 TY/011 Gray

2016/arita

Size
φ240 H16

このシンプルなテーブルウェアは、スタッキングが可能で、世界の日常に使えるスタンダードなテーブルウェアです。デザイナー柳原照弘は磁器の製造工程の中で必ず起こる釉薬の現象をヒントに、完全と不完全の美が共存するデザインを提案しました。日本で古くから信仰される、不完全なものにこそ美が宿るという思想をもとに、彼は有田ではこれまでは失敗としていた、釉薬のムラを肯定し、その表情が特徴的なテーブルウェアを作りました。


Teruhiro Yanagihara
1976年香川県生まれ。2002年 に自身のスタジオを設立。「デザインする状況をデザインする」という考えのもと、クリエイティブディレクション、プロダクトデザイン、インテリアデザイン と国境とジャンルの境界線を越えて活動する。目に見えない物語を内包し、使い手に寄り添う詩的なデザインアプローチは国際的にも評価され、SERGIO ROSSI (イタリア)やPALLUCCO (イタリア)、OFFECCT (スウェーデン)、Landscape Forms (米国)をはじめとする多くの一流クライアントを抱える。国内家具ブランド「KARIMOKU NEW STANDARD」 や有田焼のブランド「1616 / arita Japan」、革小物ブランドのTYP/等、クリエイティブディレクターとしてブランドの立ち上げにも関わる。


2016/arita
「2016/」は有田焼の歴史と技術を継承する、グローバルブランドです。四世紀もの間受け継がれてきた、職人による技と、海外で活躍するデザイナーの感性を融合させ、これまでにない、現代的な器のシリーズを開発しました。

1616年。九州の北西部に位置する有田の山の中で偶然発見された陶石の欠片は、人々の知恵と努力によって美しい陶磁器に姿を変え、400年もの間、世界中の人々を魅了してきました。歴史や時代に翻弄されながらも、有田の人達は探求を繰り返し、色あせる事のないものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。2016年。400年という節目の年に、世界に散らばる16組の優れたデザイナーと共に、新たな陶磁器ブランド「2016/」が誕生しました。

「2016/」はクリエイティブディレクターである柳原照弘とショルテンアンドバーイングスが手がける「エディション」と、15組のデザイナーが手がける「スタンダード」の2つのシリーズがあります。多様な文化背景を持つデザイナー達が有田焼を再解釈し、有田の技術を結集して、世界の日常に寄り添う新たなスタンダードを生み出しました。

¥7,590(税込)

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