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PP mobler Hans J Wegner(ハンスウェグナー) pp530 Tub Chair Oak Oil
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pp mobler

PP mobler Hans J Wegner(ハンスウェグナー) pp530 Tub Chair Oak Oil

PP Mobler

「Tub Chair」タブチェアは、1954年にデンマークの巨匠・Hans Wegner(ハンス・J・ウェグナー)がデザインしたイージーチェア。  

ステンレス、木材、合板、張りぐるみを融合させた、当時としては大きく時代を先駆けたデザインとなっていました。

それゆえ、ウェグナーのデザインの中でも最も製作難易度が高く、商品化が難しいチェアでもありました。結局、大量生産はされることがなく「幻のチェア」となっていました。
60年の時を超え、近年の技術向上によりこのたび日本でもご案内できるようになりました☺️

背面が2つの個別の形状で構成されるシェルは、当時の技術では時代を先駆けた最先端の取り組みであり、ウェグナーの数あるデザインのなかでも、最も難易度が高いシェルチェアでした。

タブチェアのクッションの中材はベアチェアと同様の、椰子の葉や綿、馬毛などの天然素材を使用してます。ステンレスのバーは可動式で、背もたれは3段階((読書用の直立姿勢と、通常の使用のための中間位置と、のんびりくつろぐためのポジション)で調整する事ができます。
実用的で使いやすく快適な椅子です。

Oak材
オイル仕上げ

幅880 × 奥行950 × 高さ970 × 座面高350mm




PP Mobler
PP Mobler (ピー ピー モブラー)の歴史は浅く、創業は1953年です。ですが、創業以来一環した厳格な製造哲学によって生み出される家具は、老舗の家具製造会社を圧倒するほどの魅力を放ち、デンマーク国内はもとより、世界各国で深く認められています。

座り心地を追求し続けたウェグナーの作品の一つで
“いろいろなスタイルで座れる椅子をデザインしてみよう”と
浅く掛けてもよし、または深く腰掛けて背もたれより
ヒップ部分が突き出た状態でもフィットしたりと、
まさに「座り心地」をテーマに掲げるウェグナーならではです。

後脚2本だけで肘掛の機能を持つ笠木(背もたれの板)を支える構造は
それまでのウェグナーの代表作にも多く見られますが、
製作にはコストと職人達の腕が必要でした。
1本の木材を蒸気熱で蒸して曲げることに成功し、
さらにはコストの大幅な節約が実現し作品の完成につながりました。


Hans J Wegner
デンマークデザイン界において、最も創造性と独創性に溢れれたデザイナーと言えるのが、ハンス J. ウェグナー (1914-2007)。椅子の巨匠として知られ、500脚以上の椅子をデザインしています。そしてその多くが現在名作として、国際的に高い評価を受けています。

「デニッシュモダンと言われるあの独特のスタイルはどのように作られたのか」と、デンマーク国外の人々から頻繁に聞かれていたウェグナー。デザイン界の大きな流れとなった、デニッシュモダンを牽引したデザイナーの一人としてウェグナーは、これに対しこう答えたことがあります。
「デザインをより純粋なものにしていくプロセスによって作られたのだと思います。私にとってそれは、よりシンプルにしていく作業。4本の脚、座面、背、アーム、そしてそれをつなぐフレームというように、必要最小限なところまで、無駄をそぎ落とすということなのです。」

シンプルな美と機能性を追求し、その家具の核となるもの、その家具の本質ともいえるべきものを露わにしていく。これが、ウェグナーが後世に遺した最も大きな功績と言えます。

ハンス J. ウェグナーは、1914年に靴職人を父にデンマークとドイツの国境の町、トゥナーに生まれました。家具職人 H.F スタルベアーグの元で家具を学び、17歳で家具職人の資格を取得。3年後コペンハーゲンに移り、1936年から1938年まで工芸スクールに在籍した後、デザイナーとしての活動を開始しました。

1940年、ウェグナーはアルネ・ヤコブセンとエリック・ムラーが担当する、オーフース市市庁舎の建築プロジェクトに参加し。そこに納める家具をデザインしています。またデニッシュデザイン界に大きな貢献を残した家具工房 ヨハネス・ハンセン社との協働もこの年に始まっています。

国内外を問わず多くの展示会では数々の賞を受賞し、MoMA(ニューヨーク近代美術館)を始め、多くの公共機関にコレクションされている。

1984年 デンマークのクイーンよりナイトの称号を受ける。
1995年 ウェグナー美術館が故郷トゥナーにオープンする。

代表作に『Yチェア』『ザ・チェア』『チャイニーズチェア』などがある。


AILAの姉妹店
芦屋東山町にショップがあります LIFESTYLE SHOP COKUにて販売しております。
ミッドセンチュリー期の代表的なデザイナー ハンスウェグナーやボーエモーエンセン、アルネヤコブセン、ナナ・ディッツェル、ジャスパー・モリソンなどの作品を展開。
テーブルアクセサリー(雑貨)はfresco、STUDIO PREPA、公長斎小菅、我戸幹男商店など日本の職人による作家を取り扱い、合わせてご覧ください。
ホームページ:https://coku-japan.com/


納期:2023年




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ミッドセンチュリー期の代表的なデザイナー ハンスウェグナーやボーエモーエンセン、アルネヤコブセン、ナナ・ディッツェル、ジャスパー・モリソンなどの作品を展開。
テーブルアクセサリー(雑貨)はfresco、STUDIO PREPA、公長斎小菅、我戸幹男商店など日本の職人による作家を取り扱い、合わせてご覧ください。

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¥2,065,800(税込)

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