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芦屋ぶらり 〜 徒然なる、わたしの立ち寄りたいところ 〜 Vol.6
芦屋ぶらり 〜映画のワンシーンのような、ほっこりアメリカンな空間〜 AILA & COKUが店を構える、芦屋の街。 ゆったりとした空気が流れる街ですが、駅前はそれなりに人が行き交い、街の中でもひときわ賑わいを見せています。 少し駅を離れると、閑静な住宅街や小さな公園、子どもたちの遊び場があったりと、どこにでもありそうな、のんびりとほのぼのした風景が広がります。それでも、どこか空気の流れが違う。そんなところが、芦屋ならではなのかもしれません。 芦屋から六甲山を抜け、有馬温泉へと続く有料道路、芦有ドライブウェイ。 そこへと続く道の途中に、ふと気になる佇まいのお店があります。 HONEY BUNNY ashiya そこだけ、まるでハリウッド映画のワンシーンのよう。思わず立ち止まり、「ここは?」と目を向けてしまうのです。 ウィンドウ越しに見える店内のソファや色合いが、まさにアメリカン! そこに身を置けば、自分もちょっと小粋な人間になれるような気がする。そんなマジックが、このお店にはあるのです。 オーナーさんご夫妻もまた、お店の雰囲気そのもののように、おしゃれで素敵なおふたり。 ショーケースに並ぶパイには、おふたりのお人柄が感じられる温かさや優しさ、そしてアメリカンパイならではの、どこか気取らない親しみやすさがあります。 季節のフルーツのパイは出会えると嬉しい一品。その時季にしか楽しめない喜びです。 ミートパイは、しっかりとした食べ応えがあり、ここでしか味わえない唯一無二のおいしさ。息子のお気に入りです。 そして、キャロットケーキもまた然り。 こちらも彼の好物なので、立ち寄ると一緒に買って帰るのですが、気づけば私も半分食べてしまいます。とってもアメリカンなのに、味わいは驚くほどバランスがよく、誰にとっても食べやすい。ぜひ、こちらもご一緒に。 日々の喧騒から少し離れて、いつもとは違う空間でほっこりしたくなったら、ぜひ立ち寄ってみてください。何か、新しい感覚が生まれるかもしれません。 このしゃれた空間が、この地にあること。それ自体に、とても意味があるように思えるのです。 ありそうで、なかなかないお店。 最初は少し、扉を開けるのに勇気がいるかもしれません。けれど、一度足を踏み入れたら、きっとまた食べたいな、と思うはず。 それもこれも、おふたりが素材にこだわり、さまざまな人の想いをのせて、ひとつひとつ作られているからなのでしょう。 口にすると、その想いが伝わってきます。 作り手から作り手へ。そして、口にする人へと繋がっていくもの。 その先には、幸せな笑顔が待っている。 ...
芦屋ぶらり 〜 徒然なる、わたしの立ち寄りたいところ 〜 Vol.6
芦屋ぶらり 〜映画のワンシーンのような、ほっこりアメリカンな空間〜 AILA & COKUが店を構える、芦屋の街。 ゆったりとした空気が流れる街ですが、駅前はそれなりに人が行き交い、街の中でもひときわ賑わいを見せています。 少し駅を離れると、閑静な住宅街や小さな公園、子どもたちの遊び場があったりと、どこにでもありそうな、のんびりとほのぼのした風景が広がります。それでも、どこか空気の流れが違う。そんなところが、芦屋ならではなのかもしれません。 芦屋から六甲山を抜け、有馬温泉へと続く有料道路、芦有ドライブウェイ。 そこへと続く道の途中に、ふと気になる佇まいのお店があります。 HONEY BUNNY ashiya そこだけ、まるでハリウッド映画のワンシーンのよう。思わず立ち止まり、「ここは?」と目を向けてしまうのです。 ウィンドウ越しに見える店内のソファや色合いが、まさにアメリカン! そこに身を置けば、自分もちょっと小粋な人間になれるような気がする。そんなマジックが、このお店にはあるのです。 オーナーさんご夫妻もまた、お店の雰囲気そのもののように、おしゃれで素敵なおふたり。 ショーケースに並ぶパイには、おふたりのお人柄が感じられる温かさや優しさ、そしてアメリカンパイならではの、どこか気取らない親しみやすさがあります。 季節のフルーツのパイは出会えると嬉しい一品。その時季にしか楽しめない喜びです。 ミートパイは、しっかりとした食べ応えがあり、ここでしか味わえない唯一無二のおいしさ。息子のお気に入りです。 そして、キャロットケーキもまた然り。 こちらも彼の好物なので、立ち寄ると一緒に買って帰るのですが、気づけば私も半分食べてしまいます。とってもアメリカンなのに、味わいは驚くほどバランスがよく、誰にとっても食べやすい。ぜひ、こちらもご一緒に。 日々の喧騒から少し離れて、いつもとは違う空間でほっこりしたくなったら、ぜひ立ち寄ってみてください。何か、新しい感覚が生まれるかもしれません。 このしゃれた空間が、この地にあること。それ自体に、とても意味があるように思えるのです。 ありそうで、なかなかないお店。 最初は少し、扉を開けるのに勇気がいるかもしれません。けれど、一度足を踏み入れたら、きっとまた食べたいな、と思うはず。 それもこれも、おふたりが素材にこだわり、さまざまな人の想いをのせて、ひとつひとつ作られているからなのでしょう。 口にすると、その想いが伝わってきます。 作り手から作り手へ。そして、口にする人へと繋がっていくもの。 その先には、幸せな笑顔が待っている。 ...
芦屋ぶらり 〜 徒然なる、わたしの立ち寄りたいところ 〜 Vol.4
〜大正ロマンに身を置いて、ヨドコウ迎賓館〜 AILA & COKUが店を構える、芦屋の街。お店は阪急神戸線が東西に走る線路のすぐ北の通り沿いにあり、あの伝統的な阪急マルーンと呼ばれる、ワインレッドのような小豆色の車両をよく目にします。こちらは1920年に開通。大正時代、なるほど、ハイカラさんな時代ですね。 その頃、阪急芦屋川駅より10分ほど坂道を上ったところに、アメリカが誇る世界的な近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト氏によって、素晴らしい邸宅が設計されました。 芦屋のお隣、神戸・灘の酒造家でいらした山邑家の別邸として建設された、旧山邑家住宅。 時代の流れとともに持ち主も移り変わり、長い時を経て、今は「ヨドコウ迎賓館」という、国の重要文化財として親しまれています。 フランク・ロイド・ライト氏が提唱した、有機的建築(オーガニック・アーキテクチャ)。 人間と自然、そして建築物が一体となり、互いに調和し、共鳴し合う設計思想は、この芦屋の地にぴったり。 100年を経た今でも、芦屋の街を少し高台から、奥ゆかしさと上品な華やかさをたたえながら、静かに見守っています。 中に入ると、まるで大正ロマンの世界にタイムスリップしたような心地になります。 明治時代に海外の文化がたくさん流入し、大正の頃には、日本古来の和のスタイルとうまく融合しながら、より自然体で過ごせる空間へと変化していったのではないでしょうか。 代々続く酒造という世界で生きてこられた山邑氏の別邸だからこそ生まれた、この独特の世界観なのかなと感じました。 新しい時代に、世界の文化を程よく受け入れながら、心穏やかに過ごすための邸宅。 自然の空気をたくさん取り込み、中から外へも放つ。内と外がゆるやかに混じり合うことができるような造りが、細かなところにまで施されています。 とにかく目を惹くのは、至るところに飾られている、植物の葉をモチーフにした銅板。 これらが刻んできた歴史や、長い時をここで佇み続けてきたことを、静かに物語っているようです。 陽が差し込むと、その銅板によって廊下に生まれる陰影が、美しい木漏れ日のように揺らめきます。 なんとも言えない、満たされた気持ちになります。 随所に飾られる季節の植物もまた、今もなお、ここで丁寧な時が織りなされていることを感じさせてくれます。 バルコニーから望める芦屋の街。 そして、芦屋川の景色。 そこからは、ゆっくりとした時の流れを感じます。 慌ただしい日々を送りがちな今だからこそ、時にはこの空間に身を寄せて、立ち止まってみるのも大切なのでしょう。 季節折々の風景を楽しめる場所。 秋には紅色に染まった葉を愛で、贅沢な気分に。 春には、芦屋川を縁どる美しい桜の樹々を臨むことができます。 毎年、桃の節句の頃には、山邑氏が所蔵していた雛人形も展示されます。 来春には、ぜひ見てみたいものです。 芦屋の地に佇み続ける、唯一無二の存在。...
芦屋ぶらり 〜 徒然なる、わたしの立ち寄りたいところ 〜 Vol.4
〜大正ロマンに身を置いて、ヨドコウ迎賓館〜 AILA & COKUが店を構える、芦屋の街。お店は阪急神戸線が東西に走る線路のすぐ北の通り沿いにあり、あの伝統的な阪急マルーンと呼ばれる、ワインレッドのような小豆色の車両をよく目にします。こちらは1920年に開通。大正時代、なるほど、ハイカラさんな時代ですね。 その頃、阪急芦屋川駅より10分ほど坂道を上ったところに、アメリカが誇る世界的な近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト氏によって、素晴らしい邸宅が設計されました。 芦屋のお隣、神戸・灘の酒造家でいらした山邑家の別邸として建設された、旧山邑家住宅。 時代の流れとともに持ち主も移り変わり、長い時を経て、今は「ヨドコウ迎賓館」という、国の重要文化財として親しまれています。 フランク・ロイド・ライト氏が提唱した、有機的建築(オーガニック・アーキテクチャ)。 人間と自然、そして建築物が一体となり、互いに調和し、共鳴し合う設計思想は、この芦屋の地にぴったり。 100年を経た今でも、芦屋の街を少し高台から、奥ゆかしさと上品な華やかさをたたえながら、静かに見守っています。 中に入ると、まるで大正ロマンの世界にタイムスリップしたような心地になります。 明治時代に海外の文化がたくさん流入し、大正の頃には、日本古来の和のスタイルとうまく融合しながら、より自然体で過ごせる空間へと変化していったのではないでしょうか。 代々続く酒造という世界で生きてこられた山邑氏の別邸だからこそ生まれた、この独特の世界観なのかなと感じました。 新しい時代に、世界の文化を程よく受け入れながら、心穏やかに過ごすための邸宅。 自然の空気をたくさん取り込み、中から外へも放つ。内と外がゆるやかに混じり合うことができるような造りが、細かなところにまで施されています。 とにかく目を惹くのは、至るところに飾られている、植物の葉をモチーフにした銅板。 これらが刻んできた歴史や、長い時をここで佇み続けてきたことを、静かに物語っているようです。 陽が差し込むと、その銅板によって廊下に生まれる陰影が、美しい木漏れ日のように揺らめきます。 なんとも言えない、満たされた気持ちになります。 随所に飾られる季節の植物もまた、今もなお、ここで丁寧な時が織りなされていることを感じさせてくれます。 バルコニーから望める芦屋の街。 そして、芦屋川の景色。 そこからは、ゆっくりとした時の流れを感じます。 慌ただしい日々を送りがちな今だからこそ、時にはこの空間に身を寄せて、立ち止まってみるのも大切なのでしょう。 季節折々の風景を楽しめる場所。 秋には紅色に染まった葉を愛で、贅沢な気分に。 春には、芦屋川を縁どる美しい桜の樹々を臨むことができます。 毎年、桃の節句の頃には、山邑氏が所蔵していた雛人形も展示されます。 来春には、ぜひ見てみたいものです。 芦屋の地に佇み続ける、唯一無二の存在。...
芦屋ぶらり 〜 徒然なる、わたしの立ち寄りたいところ 〜 Vol.3
〜カステラのスペシャリティで、心がふんわり〜 AILA & COKUが店を構える、芦屋の街。今年の春、芦屋川の桜が満開を迎える頃、川沿いの桜並木に新しい風が届きました。オープン前のイベントだったでしょうか。知人のSNSで知ったのが、はじまりです。長年、ヨーロッパの玩具を扱っていたお店があった場所にオープンしたのは、カステラの専門店。カステラと言えば、長崎。西洋から伝わったものではありつつ、今では和のイメージが強いお菓子です。子どもからご高齢の方まで、幅広い世代に愛されていますね。 そんなカステラのスペシャリティショップが三重から到来。「De Carnero Caste(デ カルネロ カステ)」 スペイン語で羊のカステーリャを表し、羊の女の子が焼くカステラ王国の贈り物という意味を成しているようです。なんと心がほっこり、温かい。羊のふわふわもこもこのイメージがそのままカステラの食味に繋がるように。 このテイストを生み出すための、素材と製造へのこだわりもさすがです。安心はもちろん、心がほっこり温かくなる、そんな想いが伝わる、笑顔になれるカステラです。 大切な人の幸せを願う、カステラ王国の贈り物 このコンセプトのストーリーが絵本を読んでいるようで、作り手さんの優しさを、私も大切な誰かに贈りたくなります。カステラに施されている焼印を見ながら、贈る相手を思い浮かべながら選ぶ時間はとても幸せなひと時です。大切な人を想い、その人の幸せを願う贈り物。本当に素敵です。 輸入玩具も並ぶショップはまさにほっこり王国。 イートインもできるので、いつかゆったりした気分で、お店でお茶したいものです。 チュイル好きな私には、カステラを作る際に出る卵白で作られたチュイルが嬉しい存在。 テイストは違えど、心が満たされるお店。当店も、同じ芦屋の地に、幸福感を感じられるお店として、存在できることが嬉しいです。 DE CARNERO CASTE 公式サイト https://decarnerocaste.net/ staff Ma 別のシリーズ記事をすべて読みたい方は以下から🌈...
芦屋ぶらり 〜 徒然なる、わたしの立ち寄りたいところ 〜 Vol.3
〜カステラのスペシャリティで、心がふんわり〜 AILA & COKUが店を構える、芦屋の街。今年の春、芦屋川の桜が満開を迎える頃、川沿いの桜並木に新しい風が届きました。オープン前のイベントだったでしょうか。知人のSNSで知ったのが、はじまりです。長年、ヨーロッパの玩具を扱っていたお店があった場所にオープンしたのは、カステラの専門店。カステラと言えば、長崎。西洋から伝わったものではありつつ、今では和のイメージが強いお菓子です。子どもからご高齢の方まで、幅広い世代に愛されていますね。 そんなカステラのスペシャリティショップが三重から到来。「De Carnero Caste(デ カルネロ カステ)」 スペイン語で羊のカステーリャを表し、羊の女の子が焼くカステラ王国の贈り物という意味を成しているようです。なんと心がほっこり、温かい。羊のふわふわもこもこのイメージがそのままカステラの食味に繋がるように。 このテイストを生み出すための、素材と製造へのこだわりもさすがです。安心はもちろん、心がほっこり温かくなる、そんな想いが伝わる、笑顔になれるカステラです。 大切な人の幸せを願う、カステラ王国の贈り物 このコンセプトのストーリーが絵本を読んでいるようで、作り手さんの優しさを、私も大切な誰かに贈りたくなります。カステラに施されている焼印を見ながら、贈る相手を思い浮かべながら選ぶ時間はとても幸せなひと時です。大切な人を想い、その人の幸せを願う贈り物。本当に素敵です。 輸入玩具も並ぶショップはまさにほっこり王国。 イートインもできるので、いつかゆったりした気分で、お店でお茶したいものです。 チュイル好きな私には、カステラを作る際に出る卵白で作られたチュイルが嬉しい存在。 テイストは違えど、心が満たされるお店。当店も、同じ芦屋の地に、幸福感を感じられるお店として、存在できることが嬉しいです。 DE CARNERO CASTE 公式サイト https://decarnerocaste.net/ staff Ma 別のシリーズ記事をすべて読みたい方は以下から🌈...
桜とともに灯る美しさ。アンビエンテックのアウトドアでの魅力とは
春の訪れとともに、芦屋の街にも桜が咲き誇る季節となりました。 AILAセレクトショップが取り扱う話題の【アンビエンテック(Ambientec)】のポータブルライトを携えて、少し早めの夕暮れ時間にお散歩へ。 芦屋川沿いの桜とアンビエンテックのライトが織りなす、まさに「光の詩」。幻想的な風景の中で、アンビエンテックの洗練された灯りがひときわ存在感を放っています。 〜芦屋川の桜と共演するポータブル照明〜 春爛漫の芦屋川。満開の桜並木を歩きながら、ふと足を止めたくなる場所に灯る小さな光。今回のブログでは、アンビエンテック(Ambientec)のポータブル照明をアウトドアシーンで楽しむ新たなスタイルをご紹介いたします。 ■ 芦屋川の桜に溶け込む、やさしい灯り 石造りの欄干に置かれた、ポータブル照明。その姿はまるで自然の一部のように、春の夕暮れにそっと寄り添います。 芦屋川の桜は、地域の人々に愛される名所。人混みとは無縁の穏やかな雰囲気の中で、アンビエンテックの灯りは特別な時間をさらに豊かに彩ります。 芦屋の街が育む、美意識と静けさ 古くから文化人や建築家、アーティストに愛されてきた芦屋。阪神間モダニズムの残り香が漂うこの街では、自然と調和する上質なライフスタイルが今も根付いています。 「静かな贅沢」を知る芦屋の人々に選ばれているのが、アンビエンテックの照明。見た目の美しさだけでなく、手に取った瞬間の重厚感、スイッチを入れた時の光の広がり…それらすべてが、“ものを大切にする感性”に寄り添います。 ■アンビエンテックの魅力とは? アンビエンテック(Ambientec)は、日本発のハイエンドポータブル照明ブランド。 繊細なデザインと、妥協なき素材選び、そして防水性・耐久性を兼ね備えた圧倒的クオリティで、今や世界中のデザインホテルや高級レストランでも採用されています。 AILAでは、このアンビエンテックのラインナップを厳選してご紹介しています。 アンビエンテック/Ambientecカシャロ クリア/Cachalot Clear ■ アウトドアでアンビエンテックを使う5つのメリット 1. 防水・防塵設計で安心突然の雨や湿気にも強いから、外での使用もストレスフリー。 2. コードレスで自由な演出が可能充電式で配線に縛られず、お気に入りの場所に置けます。 3. 光の美しさが自然の中で引き立つ柔らかく拡散する光が、自然と共鳴し幻想的な空間を演出します。...
桜とともに灯る美しさ。アンビエンテックのアウトドアでの魅力とは
春の訪れとともに、芦屋の街にも桜が咲き誇る季節となりました。 AILAセレクトショップが取り扱う話題の【アンビエンテック(Ambientec)】のポータブルライトを携えて、少し早めの夕暮れ時間にお散歩へ。 芦屋川沿いの桜とアンビエンテックのライトが織りなす、まさに「光の詩」。幻想的な風景の中で、アンビエンテックの洗練された灯りがひときわ存在感を放っています。 〜芦屋川の桜と共演するポータブル照明〜 春爛漫の芦屋川。満開の桜並木を歩きながら、ふと足を止めたくなる場所に灯る小さな光。今回のブログでは、アンビエンテック(Ambientec)のポータブル照明をアウトドアシーンで楽しむ新たなスタイルをご紹介いたします。 ■ 芦屋川の桜に溶け込む、やさしい灯り 石造りの欄干に置かれた、ポータブル照明。その姿はまるで自然の一部のように、春の夕暮れにそっと寄り添います。 芦屋川の桜は、地域の人々に愛される名所。人混みとは無縁の穏やかな雰囲気の中で、アンビエンテックの灯りは特別な時間をさらに豊かに彩ります。 芦屋の街が育む、美意識と静けさ 古くから文化人や建築家、アーティストに愛されてきた芦屋。阪神間モダニズムの残り香が漂うこの街では、自然と調和する上質なライフスタイルが今も根付いています。 「静かな贅沢」を知る芦屋の人々に選ばれているのが、アンビエンテックの照明。見た目の美しさだけでなく、手に取った瞬間の重厚感、スイッチを入れた時の光の広がり…それらすべてが、“ものを大切にする感性”に寄り添います。 ■アンビエンテックの魅力とは? アンビエンテック(Ambientec)は、日本発のハイエンドポータブル照明ブランド。 繊細なデザインと、妥協なき素材選び、そして防水性・耐久性を兼ね備えた圧倒的クオリティで、今や世界中のデザインホテルや高級レストランでも採用されています。 AILAでは、このアンビエンテックのラインナップを厳選してご紹介しています。 アンビエンテック/Ambientecカシャロ クリア/Cachalot Clear ■ アウトドアでアンビエンテックを使う5つのメリット 1. 防水・防塵設計で安心突然の雨や湿気にも強いから、外での使用もストレスフリー。 2. コードレスで自由な演出が可能充電式で配線に縛られず、お気に入りの場所に置けます。 3. 光の美しさが自然の中で引き立つ柔らかく拡散する光が、自然と共鳴し幻想的な空間を演出します。...
【セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと:芦屋の魅力②】
**芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと** AILAのディレクターが、芦屋のことやファッションのこと、日々の想いやAILAのことなどをつづるコラムです✨ 前回の記事→芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと芦屋の魅力①はこちら ◆◇芦屋の魅力②◆◇ 芦屋には JRの「芦屋駅」阪急「芦屋川駅」、阪神の「芦屋駅」の3駅があります。 それぞれの駅周辺のショッピングエリアにおしゃれなセレクトショップやブティックがあり、それは芦屋を代表する魅力のひとつです✨ JR芦屋周辺の大手ショッピングモールですと、ラポルテやモンテメール、百貨店では大丸が有名だと思います。ビッグビーンズなどの良質なスーパーマケットも人気です。 しかし、それだけにとどまらず街を練り歩くとたくさんのセレクトショップ、ブティック、雑貨屋など検索では出てこないような素敵なお店に出会えるのです。 芦屋市のおしゃれなセレクトショップの特別感と個性は、東京にも負けないレベルだと思います。 芦屋のセレクトショップが特別な理由の一つは、個人オーナーの存在です。 東京や大阪など地価が高い地域は、どうしても予算規模で大手アパレルメーカーには敵いません。 でも、住宅地である芦屋には、個人オーナーでも自分の個性を発揮できるスペースが借りられます。 なので、小さいお店でも、他の地域にはないおしゃれな特別感のお店やブティック、サービスを提供するがいくつもあります。弊店もその一つです! ◆芦屋セレクトショップ AILA ( SELECTSHOP AILA )とは? セレクトショップ AILA ( SELECTSHOP AILA...
【セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと:芦屋の魅力②】
**芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと** AILAのディレクターが、芦屋のことやファッションのこと、日々の想いやAILAのことなどをつづるコラムです✨ 前回の記事→芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと芦屋の魅力①はこちら ◆◇芦屋の魅力②◆◇ 芦屋には JRの「芦屋駅」阪急「芦屋川駅」、阪神の「芦屋駅」の3駅があります。 それぞれの駅周辺のショッピングエリアにおしゃれなセレクトショップやブティックがあり、それは芦屋を代表する魅力のひとつです✨ JR芦屋周辺の大手ショッピングモールですと、ラポルテやモンテメール、百貨店では大丸が有名だと思います。ビッグビーンズなどの良質なスーパーマケットも人気です。 しかし、それだけにとどまらず街を練り歩くとたくさんのセレクトショップ、ブティック、雑貨屋など検索では出てこないような素敵なお店に出会えるのです。 芦屋市のおしゃれなセレクトショップの特別感と個性は、東京にも負けないレベルだと思います。 芦屋のセレクトショップが特別な理由の一つは、個人オーナーの存在です。 東京や大阪など地価が高い地域は、どうしても予算規模で大手アパレルメーカーには敵いません。 でも、住宅地である芦屋には、個人オーナーでも自分の個性を発揮できるスペースが借りられます。 なので、小さいお店でも、他の地域にはないおしゃれな特別感のお店やブティック、サービスを提供するがいくつもあります。弊店もその一つです! ◆芦屋セレクトショップ AILA ( SELECTSHOP AILA )とは? セレクトショップ AILA ( SELECTSHOP AILA...
【セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと:芦屋の魅力①】
**芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと** AILAのディレクターが、芦屋のことやファッションのこと、日々の想いやAILAのことなどをつづるコラムです✨ ◆◇芦屋の魅力①◆◇ セレクトショップAILAの所在地は、兵庫県の芦屋市です。芦屋といえば、「六麓荘」をはじめとする高級住宅地をイメージする方が多いのではないのでしょうか? 芦屋を探訪してみると、日本の地方都市で普通に生活してる限り、おそらく一生目にすることの無いような贅を尽くした大邸宅がみられ、とても楽しいです。大都市・東京にも高価で豪華な家に住まれてる方は多くいらっしゃいますが、土地や家自体のボリューム感で言うと六麓荘が日本では群を抜いてるのでは無いでしょうか。参照サイト → https://precious.jp/articles/-/4836大正や昭和時代に建てられた、今では見られないような貴重な建築材料や職人技を使った昭和風の建物もあれば、RCの最新の住宅まで、、、 建築に少しでもご興味ある方なら、「おぉー」と唸ってしまうような住宅がたくさん見られるのが芦屋の楽しみ方の一つです。 芦屋の人口は 2024年統計で94,780人。 芦屋の楽しみ方と言えば、、、住人の人口が10万人もいかない小都市でありながら、芦屋は高級レストランをはじめカジュアルなレストラン、日本でトップレベルの評価を得ているケーキ屋さんやパン屋さんもひしめきあってる日本でも最高のグルメ都市の一つでもあります。JR 阪神 阪急とどの駅から徒歩10分圏内にミシュラン星のある高級レストランやカジュアルで美味しいレストラン、日本一の評価の高いパン屋さんやケーキ屋さん等があり、他の都市から遊びに来られた方もグルメを楽しめます。 芦屋には大きな企業はほとんどありませんが、ランチ時間帯は、近隣地域から、芦屋ランチを求めてたくさんのマダムが来訪されます。 ミシュラン星店、ピググルマン店、食べログ名店等、芦屋セレクトショップAILAの周辺にもたくさんあります。 ぜひ、皆様芦屋にランチツアーお越しください✨おすすめレストラン 1. raffinato(ラフィナート) https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28002280/dtlphotolst/4/smp2/ 『最良の素材でいつ訪れても新しい驚きのある料理』 美しいプレゼンテーションと驚きのある演出、そして身体が喜ぶ素材のイタリアンです。 2.リストランテベリーニ https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28001314/ 『芦屋の最も芦屋らしいイタリアンレストラン』芦屋の名景のひとつ芦屋川のほとりにあるレストラン。 建物がとにかく可愛い。優しい心温まるイタリアン。 3.喜一 https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28040672/ 苦楽園の名店小松弥助の森田さんの元で握りを学ばれた大将...
【セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと:芦屋の魅力①】
**芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと** AILAのディレクターが、芦屋のことやファッションのこと、日々の想いやAILAのことなどをつづるコラムです✨ ◆◇芦屋の魅力①◆◇ セレクトショップAILAの所在地は、兵庫県の芦屋市です。芦屋といえば、「六麓荘」をはじめとする高級住宅地をイメージする方が多いのではないのでしょうか? 芦屋を探訪してみると、日本の地方都市で普通に生活してる限り、おそらく一生目にすることの無いような贅を尽くした大邸宅がみられ、とても楽しいです。大都市・東京にも高価で豪華な家に住まれてる方は多くいらっしゃいますが、土地や家自体のボリューム感で言うと六麓荘が日本では群を抜いてるのでは無いでしょうか。参照サイト → https://precious.jp/articles/-/4836大正や昭和時代に建てられた、今では見られないような貴重な建築材料や職人技を使った昭和風の建物もあれば、RCの最新の住宅まで、、、 建築に少しでもご興味ある方なら、「おぉー」と唸ってしまうような住宅がたくさん見られるのが芦屋の楽しみ方の一つです。 芦屋の人口は 2024年統計で94,780人。 芦屋の楽しみ方と言えば、、、住人の人口が10万人もいかない小都市でありながら、芦屋は高級レストランをはじめカジュアルなレストラン、日本でトップレベルの評価を得ているケーキ屋さんやパン屋さんもひしめきあってる日本でも最高のグルメ都市の一つでもあります。JR 阪神 阪急とどの駅から徒歩10分圏内にミシュラン星のある高級レストランやカジュアルで美味しいレストラン、日本一の評価の高いパン屋さんやケーキ屋さん等があり、他の都市から遊びに来られた方もグルメを楽しめます。 芦屋には大きな企業はほとんどありませんが、ランチ時間帯は、近隣地域から、芦屋ランチを求めてたくさんのマダムが来訪されます。 ミシュラン星店、ピググルマン店、食べログ名店等、芦屋セレクトショップAILAの周辺にもたくさんあります。 ぜひ、皆様芦屋にランチツアーお越しください✨おすすめレストラン 1. raffinato(ラフィナート) https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28002280/dtlphotolst/4/smp2/ 『最良の素材でいつ訪れても新しい驚きのある料理』 美しいプレゼンテーションと驚きのある演出、そして身体が喜ぶ素材のイタリアンです。 2.リストランテベリーニ https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28001314/ 『芦屋の最も芦屋らしいイタリアンレストラン』芦屋の名景のひとつ芦屋川のほとりにあるレストラン。 建物がとにかく可愛い。優しい心温まるイタリアン。 3.喜一 https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28040672/ 苦楽園の名店小松弥助の森田さんの元で握りを学ばれた大将...