【主な素材】
本体:真鍮、アルミニウム、シリコンゴム、ガラス
シェード:ガラス
充電台:亜鉛合金、シリコンゴム、ABS
【表面処理】
銅メッキ(ガラスチューブを除く)
焼付塗装(黒)
【寸法】
外径:116mm
高さ:171mm
【重さ】
457g
【調光モード】
LOW/MID/HIGH/GLOW-MODE
【連続点灯時間】
LOW:64h
MID:32h
HIGH:16h
GLOW-MODE:16h
【充電方式・時間】
USB充電・約3時間
ガラスドーム、USB接続ケーブル(Type-C) 、充電台
Barcarolle
Barcarolle は、Cachalot に続くシリーズとして新たにデザインされました。
共通して受け継がれた光源は、直接見ても眩しくなく、それでいてまるで温度を感じるような温かな光を灯します。自然の中にある生命感をモチーフにした前作に対し、Barcarolle は、人の暮らしや文化が歴史の中で創り上げてきた要素からインスピレーションを受けています。古くから残るヨーロッパの美しい街灯、歴史的な教会や施設といった建築、そこにある階段や柱のディテール。これらが持つある種の装飾性を再解釈することで、時代や時間軸が溶け合い、クラシックとモダンが一つに調和したかのようなポータブルランプの姿が生まれました。
高い技術で作り上げられる、一つ一つの金属部品の繊細なディテールと、空間に光のシルエットを描き出すガラスシェード。それらはまるで中世の静物画に描かれるような静謐な存在感と温かな光を生み出し、現代の暮らしに灯る心地よい光のアクセントとなります。
また、Barcarolle を複数並べて使うことで、空間の中に、ヴェネツィアの海や運河の夕暮れの水面に映る街の灯りの煌めきのような情緒的な景色が生まれます。
Ambientec/アンビエンテック
アンビエンテックは2009年に設立された日本のポータブル照明のブランド。
高度なクラフトマンシップの賜物である卓越した精度で作られた製品であるアンビエンテックは、独自のLEDモジュール開発や高度なバッテリー制御技術と丁寧な素材選びで、他のランプと一線を画しています。
また、バッテリー交換やメンテナンスなど、カスタマーに寄り添った体制がより長く愛される製品となっています。
アンビエンテックは日本だけでなくイタリア、ヨーロッパ、北米のデザインと建築にも根付いています。その証拠に、倉俣史朗、田村奈穂、吉添裕人、エリーザ・オッシノ、大城健作、松山祥樹、小関隆一などの国際的に活躍するデザイナーたちにより、独創的で象徴的な製品を生み出し続けています。

“灯り”は松明、蝋燭、オイルランプのように、もともとコードがありませんでした。
本来の暮らしに基づき、またそのデザイン性でより昇華されたランプをアンビエンテックは発信し続けています。
ポータブルの利便性により、テナントやレストランの装飾・広告や映像などの撮影現場でも使用されています。

アウトドアの利用にも適しています。太陽が昇り始める明け方や、やがて夜が訪れる夕暮れ時の空を誰もが美しいと感じます。そして暗闇の中に燈る灯りには、神聖な感覚すら覚えます。

アンビエンテックは“夜が夜であるための”心地よい灯りのあり方を具現化してきました
ベーシックでありながら好奇心や遊び心を忘れず、美しさや輝きを発見し続けること。それがアンビエンテックのクリエーションです。
