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イタリア・ローマ発のブランド「de couture」/レザーとチェーンが紡ぐ洗練されたバッグの世界

イタリア・ローマ発のブランド「de couture」/レザーとチェーンが紡ぐ洗練されたバッグの世界

イタリア・ローマ発のバッグブランド「de couture(デクチュール)」の魅力-芦屋セレクトショップAILAでみつかる特別な一品 芦屋セレクトショップAILA(アイラ)では、洗練された大人の女性に向けた上質なアイテムを厳選して取り揃えています。 Daniela de Marchジュエリーをよく取り上げるので、⇒前回の記事:ダニエラデマルキのドロパージュ製法 ------------------------------------ AILASTORYはこちらからから🌈 Birth of AILA Vol. 1 Birth of AILA Vol. 2 Birth of AILA Vol. 3 ------------------------------------ それだけしかないの?と思われているかもしれませんが、素敵なアイテムがほかにもあるので、今日はそちらをご紹介させて頂きます。   特に注目したいのが、イタリア・ローマ発のバッグブランド 「de couture(デクチュール)」 熟練職人によるハンドメイドで生み出されるバッグは、クラシックなエレガンスとモダンな個性が融合したデザイン。唯一無二の存在感を放つデクチュールのバッグの魅力を、今回は詳しくご紹介します。...

イタリア・ローマ発のブランド「de couture」/レザーとチェーンが紡ぐ洗練されたバッグの世界

イタリア・ローマ発のバッグブランド「de couture(デクチュール)」の魅力-芦屋セレクトショップAILAでみつかる特別な一品 芦屋セレクトショップAILA(アイラ)では、洗練された大人の女性に向けた上質なアイテムを厳選して取り揃えています。 Daniela de Marchジュエリーをよく取り上げるので、⇒前回の記事:ダニエラデマルキのドロパージュ製法 ------------------------------------ AILASTORYはこちらからから🌈 Birth of AILA Vol. 1 Birth of AILA Vol. 2 Birth of AILA Vol. 3 ------------------------------------ それだけしかないの?と思われているかもしれませんが、素敵なアイテムがほかにもあるので、今日はそちらをご紹介させて頂きます。   特に注目したいのが、イタリア・ローマ発のバッグブランド 「de couture(デクチュール)」 熟練職人によるハンドメイドで生み出されるバッグは、クラシックなエレガンスとモダンな個性が融合したデザイン。唯一無二の存在感を放つデクチュールのバッグの魅力を、今回は詳しくご紹介します。...

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.6 】Night Out in Milan✨

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.6 】Night Out in Milan✨

これまでの 【ダニエラデマルキとの出会い 全編】にて、ミラノ出張の時は、ダニエラの家に泊まってミラノ出張をこなすというお話は書きました。 ------------------------------------ 本シリーズ記事をすべて読みたい方は以下からどうぞ🌟 ダニエラデマルキとの出会い Vol.1 ダニエラデマルキとの出会い Vol.2 ダニエラデマルキとの出会い Vol.3 ダニエラデマルキとの出会い Vol.4 ダニエラデマルキとの出会い Vol.5 ダニエラデマルキとの出会いVol.6 ------------------------------------ 「泊まってもいいよ!」と言われたからにはいつも調子に乗って4泊も5泊もするものなので、「まだいるんかーい!」と小言を言われる始末😅ごくたまに、ダニエラは留守でも私はダニエラ家に泊まり、ダニエラの子供達と一緒に夜を過ごす、なんてこともあります😆 自宅の鍵を一取引先に預けられるイタリア人のおおらかさ見習いたいものです💫   これまで色々なところへのNight Out同行してくれました。 これまでで一番楽しめたのは、ダニエラのLGBTQのお友達の同性婚のWedding Partyに連れて行ってもらったことです😊 日本ではまあ体験できないことですね。 この時のWeddingカップルはおそらく20代半ばの方と50代半ばのカップルで、同性婚でありながら、年の差婚でもあります。 ダニエラのお家のご近所、車で数ブロック先の高い塀に囲まれた何の変哲もない扉の向こうに、すんごい広大な中庭があり、そこに100人くらいのお友達達とワンコたちが美味しいお料理とワインを囲み楽しそうに、新しいカップルの誕生を祝福していました😆 Barで好きなドリンクをもらって 中庭は広大な敷地で、結婚式はそのガーデンで行われます✨ 本当に素晴らしすぎる光景😊 素敵なカップルな誕生を祝福します✨愛しあう微笑ましいカップル♡ 日本でも最近メジャーになりつつある、結婚式の定番...

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.6 】Night Out in Milan✨

これまでの 【ダニエラデマルキとの出会い 全編】にて、ミラノ出張の時は、ダニエラの家に泊まってミラノ出張をこなすというお話は書きました。 ------------------------------------ 本シリーズ記事をすべて読みたい方は以下からどうぞ🌟 ダニエラデマルキとの出会い Vol.1 ダニエラデマルキとの出会い Vol.2 ダニエラデマルキとの出会い Vol.3 ダニエラデマルキとの出会い Vol.4 ダニエラデマルキとの出会い Vol.5 ダニエラデマルキとの出会いVol.6 ------------------------------------ 「泊まってもいいよ!」と言われたからにはいつも調子に乗って4泊も5泊もするものなので、「まだいるんかーい!」と小言を言われる始末😅ごくたまに、ダニエラは留守でも私はダニエラ家に泊まり、ダニエラの子供達と一緒に夜を過ごす、なんてこともあります😆 自宅の鍵を一取引先に預けられるイタリア人のおおらかさ見習いたいものです💫   これまで色々なところへのNight Out同行してくれました。 これまでで一番楽しめたのは、ダニエラのLGBTQのお友達の同性婚のWedding Partyに連れて行ってもらったことです😊 日本ではまあ体験できないことですね。 この時のWeddingカップルはおそらく20代半ばの方と50代半ばのカップルで、同性婚でありながら、年の差婚でもあります。 ダニエラのお家のご近所、車で数ブロック先の高い塀に囲まれた何の変哲もない扉の向こうに、すんごい広大な中庭があり、そこに100人くらいのお友達達とワンコたちが美味しいお料理とワインを囲み楽しそうに、新しいカップルの誕生を祝福していました😆 Barで好きなドリンクをもらって 中庭は広大な敷地で、結婚式はそのガーデンで行われます✨ 本当に素晴らしすぎる光景😊 素敵なカップルな誕生を祝福します✨愛しあう微笑ましいカップル♡ 日本でも最近メジャーになりつつある、結婚式の定番...

イタリア ブランド「ダニエラデマルキ」のドロパージュ技法によるジュエリーについて

イタリア ブランド「ダニエラデマルキ」のドロパージュ技法によるジュエリーについて

ダニエラデマルキとAILA ディレクターの出会いについてお話してきましたが、いったんお休みして、そのジュエリーの素晴らしさ・特別な技法について語らせてください。 前回の記事↑ 芦屋セレクトショップAILAディレクターとダニエラデマルキの出会い Vol.5   イタリアンジュエリーの真髄を感じる—ダニエラ・デ・マルキのドロパージュ イタリアンジュエリーは、その洗練されたデザインと卓越した職人技で世界中に愛されています。中でも、ダニエラ・デ・マルキ(Daniela De Marchi)のジュエリーは、その美しさと独自性から、多くのジュエリーファンに支持されています。今回は、ダニエラ・デ・マルキの魅力的なコレクション、特に彼女が得意とする「ドロパージュ」技法についてご紹介します。   ダニエラ・デ・マルキとは? ダニエラ・デ・マルキは、イタリア・ミラノを拠点に活動するジュエリーデザイナーで、その作品は常に革新性と伝統を融合させたものとして注目されています。彼女のジュエリーは、特にイタリアンジュエリーの精緻さを大切にしながらも、現代的な感覚を加えたデザインが特徴です。   ダニエラデマルキの特徴であるドロパージュ技法とは? ドロパージュ("Dropping")ジュエリーとは、ジュエリーのデザインや製作において金属や宝石を組み合わせて、まるで自然に滴るような動きを感じさせるスタイルです。この技法は、19世紀のフランスで特に人気を博しました。ドロパージュという名前は、フランス語で「滴る」という意味の「dorer」(金を塗る)や「tomber」(落ちる)などに由来していると言われています。 ドロパージュって初めて聞いた、、、という方にもう少し詳しくお話しますと   ドロパージュジュエリーの歴史 19世紀初頭: この技法は、主にフランスで流行し、特にエミール・アレクサンドル・シュヴァリエなどの著名なジュエリーデザイナーによって発展しました。彼らは、金属を手作業で細かく加工し、宝石を使って滴るような美しい効果を作り出しました。 アールヌーヴォー時代: 19世紀末から20世紀初頭にかけてのアールヌーヴォー運動の影響を受け、ドロパージュジュエリーはさらに人気を集めました。この時代のデザインでは、自然界の有機的な形状や流れるようなラインが特徴的で、ドロパージュ技法がその美しい曲線を表現する手段として重宝されました。 現在では、ドロパージュジュエリーは、クラシックでありながらも独特の動きとエレガンスを感じさせるデザインとして、現代のジュエリーコレクションにも取り入れられています。 ダニエラデマルキは、このドロパージュ技法を巧みに使い、ジュエリーに独自の美しさを与えています。 ダニエラデマルキのジュエリーが重厚感とクラシック感また洗練されて雰囲気を持つのは、このような歴史的な技法からくるのかもしれませんね。 ドロパージュと天然石の効果でクラシックな重厚感を与えるリング Classic Collectionリング(Ring)[AN082 BBR ラブラドライト]  ...

イタリア ブランド「ダニエラデマルキ」のドロパージュ技法によるジュエリーについて

ダニエラデマルキとAILA ディレクターの出会いについてお話してきましたが、いったんお休みして、そのジュエリーの素晴らしさ・特別な技法について語らせてください。 前回の記事↑ 芦屋セレクトショップAILAディレクターとダニエラデマルキの出会い Vol.5   イタリアンジュエリーの真髄を感じる—ダニエラ・デ・マルキのドロパージュ イタリアンジュエリーは、その洗練されたデザインと卓越した職人技で世界中に愛されています。中でも、ダニエラ・デ・マルキ(Daniela De Marchi)のジュエリーは、その美しさと独自性から、多くのジュエリーファンに支持されています。今回は、ダニエラ・デ・マルキの魅力的なコレクション、特に彼女が得意とする「ドロパージュ」技法についてご紹介します。   ダニエラ・デ・マルキとは? ダニエラ・デ・マルキは、イタリア・ミラノを拠点に活動するジュエリーデザイナーで、その作品は常に革新性と伝統を融合させたものとして注目されています。彼女のジュエリーは、特にイタリアンジュエリーの精緻さを大切にしながらも、現代的な感覚を加えたデザインが特徴です。   ダニエラデマルキの特徴であるドロパージュ技法とは? ドロパージュ("Dropping")ジュエリーとは、ジュエリーのデザインや製作において金属や宝石を組み合わせて、まるで自然に滴るような動きを感じさせるスタイルです。この技法は、19世紀のフランスで特に人気を博しました。ドロパージュという名前は、フランス語で「滴る」という意味の「dorer」(金を塗る)や「tomber」(落ちる)などに由来していると言われています。 ドロパージュって初めて聞いた、、、という方にもう少し詳しくお話しますと   ドロパージュジュエリーの歴史 19世紀初頭: この技法は、主にフランスで流行し、特にエミール・アレクサンドル・シュヴァリエなどの著名なジュエリーデザイナーによって発展しました。彼らは、金属を手作業で細かく加工し、宝石を使って滴るような美しい効果を作り出しました。 アールヌーヴォー時代: 19世紀末から20世紀初頭にかけてのアールヌーヴォー運動の影響を受け、ドロパージュジュエリーはさらに人気を集めました。この時代のデザインでは、自然界の有機的な形状や流れるようなラインが特徴的で、ドロパージュ技法がその美しい曲線を表現する手段として重宝されました。 現在では、ドロパージュジュエリーは、クラシックでありながらも独特の動きとエレガンスを感じさせるデザインとして、現代のジュエリーコレクションにも取り入れられています。 ダニエラデマルキは、このドロパージュ技法を巧みに使い、ジュエリーに独自の美しさを与えています。 ダニエラデマルキのジュエリーが重厚感とクラシック感また洗練されて雰囲気を持つのは、このような歴史的な技法からくるのかもしれませんね。 ドロパージュと天然石の効果でクラシックな重厚感を与えるリング Classic Collectionリング(Ring)[AN082 BBR ラブラドライト]  ...

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.5 】イタリア ミラノのダニエラアトリエ編 ~ 芦屋セレクトショップAILA~

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.5 】イタリア ミラノのダニエラアトリエ編 ~ 芦屋セレ...

【ダニエラデマルキ との出会い 】 Birth of AILAの記事では、セレクトショップAILAが芦屋に誕生するまでのヒストリーをお届けいたしました。 今回は、セレクトショップAILAで取り扱っている、真鍮やシルバーを天然石と組み合わせた、イタリアミラノのジュエリー・"ダニエラデマルキ”のデザイナーとの出会いをご紹介いたします。 前回の記事→ ダニエラデマルキとの出会い Vol.4はこちら ----------------------------------     ミラノの観光名所ドゥオーモ広場からほど近くにあるダニエラデマルキのアトリエ。 大通りにはたくさんのブティックが立ち並ぶショッピングエリアではあリますが、Via del Piatti というイタリアらしい石畳の小道にダニエラデマルキのアトリエはあります。   入り口から入ると制作のデモンストレーションのエリアとなっていて、イタリアンジュエリーのアーティザン(職人さん)が実際そこで制作されてます☺️   ダニエラデマルキのアトリエは、制作現場であると共にブティック(=小売店)としての機能もあり、毎日たくさんのお客様がショッピングに来られてます。 ダニエラのブティックは、日本のジュエリー店のイメージのようにショーケースにいっぱい商品が陳列されてて、そこにある商品を選ぶ形式でなく、こちらのようにアテンディングスペースがあり、そこに座って、自分が望んでるものをリクエストするとアテンダントがお客様のリクエストに合ったものを選んでくれる形式です。   この引き出しからいろんなダニエラのジュエリーが出てくるなんて、夢のようにワクワクします🎵 自分でメタルの色やモデルを選んでオーダーすることもできます☺️ 自分スタイルのジュエリーを選んでる時の幸福感は何にも変えられません❤️ 幸せすぎる😮💨   ディスプレイは季節ごとに異なって、いつもアイディアに溢れていてとっても素敵なのです❤️ ダニエラがスタッフと歓談中😆 いつもふざけてるダニエラ😆私も記念撮影(2018年の写真だって!!若🤣)...

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.5 】イタリア ミラノのダニエラアトリエ編 ~ 芦屋セレ...

【ダニエラデマルキ との出会い 】 Birth of AILAの記事では、セレクトショップAILAが芦屋に誕生するまでのヒストリーをお届けいたしました。 今回は、セレクトショップAILAで取り扱っている、真鍮やシルバーを天然石と組み合わせた、イタリアミラノのジュエリー・"ダニエラデマルキ”のデザイナーとの出会いをご紹介いたします。 前回の記事→ ダニエラデマルキとの出会い Vol.4はこちら ----------------------------------     ミラノの観光名所ドゥオーモ広場からほど近くにあるダニエラデマルキのアトリエ。 大通りにはたくさんのブティックが立ち並ぶショッピングエリアではあリますが、Via del Piatti というイタリアらしい石畳の小道にダニエラデマルキのアトリエはあります。   入り口から入ると制作のデモンストレーションのエリアとなっていて、イタリアンジュエリーのアーティザン(職人さん)が実際そこで制作されてます☺️   ダニエラデマルキのアトリエは、制作現場であると共にブティック(=小売店)としての機能もあり、毎日たくさんのお客様がショッピングに来られてます。 ダニエラのブティックは、日本のジュエリー店のイメージのようにショーケースにいっぱい商品が陳列されてて、そこにある商品を選ぶ形式でなく、こちらのようにアテンディングスペースがあり、そこに座って、自分が望んでるものをリクエストするとアテンダントがお客様のリクエストに合ったものを選んでくれる形式です。   この引き出しからいろんなダニエラのジュエリーが出てくるなんて、夢のようにワクワクします🎵 自分でメタルの色やモデルを選んでオーダーすることもできます☺️ 自分スタイルのジュエリーを選んでる時の幸福感は何にも変えられません❤️ 幸せすぎる😮💨   ディスプレイは季節ごとに異なって、いつもアイディアに溢れていてとっても素敵なのです❤️ ダニエラがスタッフと歓談中😆 いつもふざけてるダニエラ😆私も記念撮影(2018年の写真だって!!若🤣)...

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.4】~芦屋セレクトショップAILA~

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.4】~芦屋セレクトショップAILA~

【ダニエラデマルキ との出会い 】 Birth of AILAの記事では、セレクトショップAILAが芦屋に誕生するまでのヒストリーをお届けいたしました。 今回は、セレクトショップAILAで取り扱っている、真鍮やシルバーを天然石と組み合わせた、イタリアミラノのジュエリー・"ダニエラデマルキ”のデザイナーとの出会いをご紹介いたします。 前回の記事→ ダニエラデマルキとの出会い Vol.3はこちら --------------------------------------- 気づいたらダニエラと出会ってもう18-19年になります。 はじめに会った時、ダニエラはまだ独身だったし(その後、結婚⇨離婚😅) 次に会った時は、お腹に一人目のBabyがいて、次に会った時は結婚してて、その次に会った時は、お腹に二番目のBabyがいて、その次に会った時は離婚してました(日本語だから書ける😅)   会った時から気があって、お互い娘と息子のママというのもあって、すぐに意気投合。 そんな波乱万丈で激しいダニエラの子供たちももう16−17歳になったのだから、月日が経つのは早いですよねー。。 18年前、私たちもまだ若くて可愛かった(爆) そして希望に満ちていました。 自分たちで世界を変えられるかもしれない、、と恐れ多くも勘違いもしてました😅 そんな時から今まで一瞬だった気もするし、恐ろしく長い年月だった気もする。   いくつもの夜を語り尽くしてきたか、、ってくらいい、ビジネスのこと、スタッフのこと、家族や過去の恋人たちの、変わりいく世界のこといっぱい語ってきました。 毎年2回ミラノに通って、ダニエラのアトリエに通ってた、他でも仕事して、ダニエラとご飯食べて ある日ダニエラが、「Chise そんな何回もミラノに来るならホテル代も高くつくだろうからうちに泊まったら??」と言ってくれて、 「取引先なのにいいんですか???笑」 でも、遠慮??なんかございません。 そっちの方がゆっくり語りあえるし! それからは、出張中はずっとダニエラの自宅に泊まるという、出張なのかただ遊びに行ってるのかよくわからないミラノ出張となりました。 そんなこんなでダニエラの子供たちの成長も小さい時から見ているので、なんだか親戚のおばさんのような気さえしてきます😆 可愛いジュリアとカルロ(写真の解像度の低さが時代を感じますね😅)...

【ダニエラデマルキとの出会い Vol.4】~芦屋セレクトショップAILA~

【ダニエラデマルキ との出会い 】 Birth of AILAの記事では、セレクトショップAILAが芦屋に誕生するまでのヒストリーをお届けいたしました。 今回は、セレクトショップAILAで取り扱っている、真鍮やシルバーを天然石と組み合わせた、イタリアミラノのジュエリー・"ダニエラデマルキ”のデザイナーとの出会いをご紹介いたします。 前回の記事→ ダニエラデマルキとの出会い Vol.3はこちら --------------------------------------- 気づいたらダニエラと出会ってもう18-19年になります。 はじめに会った時、ダニエラはまだ独身だったし(その後、結婚⇨離婚😅) 次に会った時は、お腹に一人目のBabyがいて、次に会った時は結婚してて、その次に会った時は、お腹に二番目のBabyがいて、その次に会った時は離婚してました(日本語だから書ける😅)   会った時から気があって、お互い娘と息子のママというのもあって、すぐに意気投合。 そんな波乱万丈で激しいダニエラの子供たちももう16−17歳になったのだから、月日が経つのは早いですよねー。。 18年前、私たちもまだ若くて可愛かった(爆) そして希望に満ちていました。 自分たちで世界を変えられるかもしれない、、と恐れ多くも勘違いもしてました😅 そんな時から今まで一瞬だった気もするし、恐ろしく長い年月だった気もする。   いくつもの夜を語り尽くしてきたか、、ってくらいい、ビジネスのこと、スタッフのこと、家族や過去の恋人たちの、変わりいく世界のこといっぱい語ってきました。 毎年2回ミラノに通って、ダニエラのアトリエに通ってた、他でも仕事して、ダニエラとご飯食べて ある日ダニエラが、「Chise そんな何回もミラノに来るならホテル代も高くつくだろうからうちに泊まったら??」と言ってくれて、 「取引先なのにいいんですか???笑」 でも、遠慮??なんかございません。 そっちの方がゆっくり語りあえるし! それからは、出張中はずっとダニエラの自宅に泊まるという、出張なのかただ遊びに行ってるのかよくわからないミラノ出張となりました。 そんなこんなでダニエラの子供たちの成長も小さい時から見ているので、なんだか親戚のおばさんのような気さえしてきます😆 可愛いジュリアとカルロ(写真の解像度の低さが時代を感じますね😅)...

【芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと:アンビエンテックの魅力  リアルライフ編 vol.2】

【芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと:アンビエンテックの魅力  リアルラ...

前回もアンビエンテックの魅力について語りましたが、何を隠そうAILAのディレクターでありますKも私生活でアンビエンテックの灯りと共に生活しています。 前回はアンビエンテックの灯りがどれだけ人気モノのアイテムなのかについて語りましたが、今回は私の私生活でに溶け込むアンビエンテックについてお話しさせていただきます。   プライベートライフはアンビエンテックとともに   私は職場近くの芦屋の駅近賃貸マンションと京都の南の果ての一戸建て自宅という今流行りになってきたデュアルライフ(ニ拠点生活 または単身赴任という)をしています。 そんな生活も今年でもう8年目。。デュアルライフと言っても、とりあえず二拠点あるけれど実は片方の家は一年に数回しか行かない人や実質ほぼ行かれない人もいらっしゃるようですが、私は毎週ウィークリーとウィークエンド二拠点で生活し、それぞれの場で人格も変わるほどの完全な二拠点ライフで仕事のオンオフ切り替えてます。 仕事の時は、芦屋のAILAの極近マンション生活では、寝てる間以外は仕事にどっぷり😆 そして、ウィークエンドは職場を物理的に完全に離れ、見た目も完全なオフの顔になりびっくりするほど何もできない人間になり変わる。。。本当の意味でのデュアル(人格)ライフ絶賛進行中です😆 でもその両極端な二つの生活で唯一共通してるのが北欧家具好きと灯りはアンビエンテックです☺️ アンビエンテック/Ambientecターンクラフト/TURN CRAFT Brass Cotto テーブルの上にはいつもAmbientecのTurnがあります。 芦屋で使ってるのは、Turn Craftと言って、Turnの幹の部分にレザーがついてるものです。 そしてもう一つの家では、Turn Brassを使っています。 アンビエンテック/Ambientecターン/TURN Brass これら両方とも実際に私が使用している風景です。 こんなほのかな灯りの下で読書したりお茶飲んだり、お料理を並べたりするのが私の至福の時間です✨ テーブルの上の灯りとしてのみならず、ソファーの横のサイドテーブルで使用してもとっても良い雰囲気を醸し出してくれます。 私はルイスポールセンのフロアランプPH5も大のお気に入りなのですが、このPH3とアンビエンテックのTurnのセット感がたまらなく心地いいのです✨このセットどこかで見たことあるな?と思われそうですが、、、そうです! 前回にお見せしましたグランメゾン東京のレストランがこのセットを使っていました! うちはずっと前からこのコーディネイトで使用してたので、真似された気分??😆っていうよりこのコーディネイトを自宅やレストランで使っているのありありなんですよね😆   そしてもう一つのお気に入りがHymnです。 アンビエンテック/Ambientecヒム/hymn...

【芦屋セレクトショップ AILA ディレクターのひとりごと:アンビエンテックの魅力  リアルラ...

前回もアンビエンテックの魅力について語りましたが、何を隠そうAILAのディレクターでありますKも私生活でアンビエンテックの灯りと共に生活しています。 前回はアンビエンテックの灯りがどれだけ人気モノのアイテムなのかについて語りましたが、今回は私の私生活でに溶け込むアンビエンテックについてお話しさせていただきます。   プライベートライフはアンビエンテックとともに   私は職場近くの芦屋の駅近賃貸マンションと京都の南の果ての一戸建て自宅という今流行りになってきたデュアルライフ(ニ拠点生活 または単身赴任という)をしています。 そんな生活も今年でもう8年目。。デュアルライフと言っても、とりあえず二拠点あるけれど実は片方の家は一年に数回しか行かない人や実質ほぼ行かれない人もいらっしゃるようですが、私は毎週ウィークリーとウィークエンド二拠点で生活し、それぞれの場で人格も変わるほどの完全な二拠点ライフで仕事のオンオフ切り替えてます。 仕事の時は、芦屋のAILAの極近マンション生活では、寝てる間以外は仕事にどっぷり😆 そして、ウィークエンドは職場を物理的に完全に離れ、見た目も完全なオフの顔になりびっくりするほど何もできない人間になり変わる。。。本当の意味でのデュアル(人格)ライフ絶賛進行中です😆 でもその両極端な二つの生活で唯一共通してるのが北欧家具好きと灯りはアンビエンテックです☺️ アンビエンテック/Ambientecターンクラフト/TURN CRAFT Brass Cotto テーブルの上にはいつもAmbientecのTurnがあります。 芦屋で使ってるのは、Turn Craftと言って、Turnの幹の部分にレザーがついてるものです。 そしてもう一つの家では、Turn Brassを使っています。 アンビエンテック/Ambientecターン/TURN Brass これら両方とも実際に私が使用している風景です。 こんなほのかな灯りの下で読書したりお茶飲んだり、お料理を並べたりするのが私の至福の時間です✨ テーブルの上の灯りとしてのみならず、ソファーの横のサイドテーブルで使用してもとっても良い雰囲気を醸し出してくれます。 私はルイスポールセンのフロアランプPH5も大のお気に入りなのですが、このPH3とアンビエンテックのTurnのセット感がたまらなく心地いいのです✨このセットどこかで見たことあるな?と思われそうですが、、、そうです! 前回にお見せしましたグランメゾン東京のレストランがこのセットを使っていました! うちはずっと前からこのコーディネイトで使用してたので、真似された気分??😆っていうよりこのコーディネイトを自宅やレストランで使っているのありありなんですよね😆   そしてもう一つのお気に入りがHymnです。 アンビエンテック/Ambientecヒム/hymn...